こんにちは。
22日の水曜はどういうわけか疲れて、日中の半日を寝て過ごし、ランニングはもちろん一切外出することなく一日が終わりました。
起きている間はずっと何かしら食べていた気がするので、太るだろうと思っていたら案の定、翌朝は久しぶりにベストプラス3キロの大台。
しかも、半日も寝たのに夜も八時間グッスリ休みました。
全て新型コロナウィルスのせいにするつもりではありませんが、ちょっと「マラソンへの準備」という意識については緊張感が緩んでいると感じます。
最新号の月間ランナーズの記事に、今年秋に延期された「ボストン」「ロンドン」各マラソン大会の事務局が、参加料返却の準備に入ったと書かれていたので、いよいよ年内のマラソン大会は危うくなってきたという気がしています。
11月のつくばマラソンも何日か前に中止を発表していましたが、国内のローカルマラソンはともかく、世界的なメジャーマラソンは参加者もグローバルですから、こちらは一年先すらわからない状況なのかも知れません。
折角始まったWMM年齢別世界選手権の第一回大会も年内が難しくなったら、第二回の予選を通った選手と合同で行うのでしょうか。
そうなったら、それはまた新たな楽しみでもあります。
さて、話は変わり、ここからはメンドクサイオトコのひとり言です。
これは今に始まったことではなく、もう40年以上気になっていて、それが特に最近ひどくなってきたと私が感じているのが敬語や謙譲語の使い方です。
(そう書きながら、誤字、稚拙な表現が多くスミマセン)
一番気になるのが、例を挙げると
「課長をやらさせていただいております佐藤です。」 とか。
正すならば
「課長をしております佐藤です。」で十分かと思います。
それと
「おこころあたりの方」って間違いじゃないんだろうけど、「おこころあたりのある方」って言えないのかとか
「おいでになられましたか?」は二重敬語で「おいでになりましたか?」とすべきなど。
ついでに言えば「見させていただきました。」は間違いではないけど「拝見しました。」の方がスマートだと思います。
そんな趣味的な表現とは別に、何でもかんでもやたらと謙譲語を使う風潮が強くて気持ち悪く感じることがあります。
その顕著な例がタイトルの「〇歳やらせてもらってます」という言い回し。
これは流行なんでしょうか?
それとも関西弁の一種ですか?
これは毎週末に聴いている、あるFM番組の電話インタビューの中でリスナーからの決まり文句です。
誰かに許しをもらってその年齢でいるわけでもないだろうにと思うのですが、そんな違和感を感じること自体が、既に昭和の頭の固い年寄りの発想なんでしょうか。
たまにラジオで聞く、JK(女子高生)の流行語なんて全く通じないし益々ギャップが大きくなる一方だと感じます。
【本日の記事】
(言葉使いを揶揄するつもりは一切ありません。
応援するTwoLapsの一人、卜部(うらべ)選手のnoteより)
【本日の一曲】
ランニングで聴くにはちょっと優雅過ぎるけど。夭折した本田美奈子さんが歌うこの曲も好き
(Time To Say Goodbye)

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【練習他の記録 4月23日(木曜日)】
・起床:6時半起床
<トレーニング>
※コメント:久しぶりの体重3kgオーバー。重く動かない。
・朝練:60分間JOG(12km:5.17ave)
・夕練:65分間JOG(13km:5.05ave)
・補強:腕立て伏せ20回、片脚スクワット各30回、懸垂12回、パワーブレス10回、アブローラ10回
・体重:朝食前57.7キロ
<食事>
・朝練前:コーヒー
・朝食:トースト2枚、焼きバナナ1本、ヨーグルト
・昼食:鍋焼きうどん
・夕食:ボロネーゼ、河内晩柑ヨーグルト
・間食:なし
・サプリ:EPA、イミダペプチド、アスタキサンチン、L-カルニチン、鉄
・消灯:21時半

22日の水曜はどういうわけか疲れて、日中の半日を寝て過ごし、ランニングはもちろん一切外出することなく一日が終わりました。
起きている間はずっと何かしら食べていた気がするので、太るだろうと思っていたら案の定、翌朝は久しぶりにベストプラス3キロの大台。
しかも、半日も寝たのに夜も八時間グッスリ休みました。
全て新型コロナウィルスのせいにするつもりではありませんが、ちょっと「マラソンへの準備」という意識については緊張感が緩んでいると感じます。
最新号の月間ランナーズの記事に、今年秋に延期された「ボストン」「ロンドン」各マラソン大会の事務局が、参加料返却の準備に入ったと書かれていたので、いよいよ年内のマラソン大会は危うくなってきたという気がしています。
11月のつくばマラソンも何日か前に中止を発表していましたが、国内のローカルマラソンはともかく、世界的なメジャーマラソンは参加者もグローバルですから、こちらは一年先すらわからない状況なのかも知れません。
折角始まったWMM年齢別世界選手権の第一回大会も年内が難しくなったら、第二回の予選を通った選手と合同で行うのでしょうか。
そうなったら、それはまた新たな楽しみでもあります。
さて、話は変わり、ここからはメンドクサイオトコのひとり言です。
これは今に始まったことではなく、もう40年以上気になっていて、それが特に最近ひどくなってきたと私が感じているのが敬語や謙譲語の使い方です。
(そう書きながら、誤字、稚拙な表現が多くスミマセン)
一番気になるのが、例を挙げると
「課長をやらさせていただいております佐藤です。」 とか。
正すならば
「課長をしております佐藤です。」で十分かと思います。
それと
「おこころあたりの方」って間違いじゃないんだろうけど、「おこころあたりのある方」って言えないのかとか
「おいでになられましたか?」は二重敬語で「おいでになりましたか?」とすべきなど。
ついでに言えば「見させていただきました。」は間違いではないけど「拝見しました。」の方がスマートだと思います。
そんな趣味的な表現とは別に、何でもかんでもやたらと謙譲語を使う風潮が強くて気持ち悪く感じることがあります。
その顕著な例がタイトルの「〇歳やらせてもらってます」という言い回し。
これは流行なんでしょうか?
それとも関西弁の一種ですか?
これは毎週末に聴いている、あるFM番組の電話インタビューの中でリスナーからの決まり文句です。
誰かに許しをもらってその年齢でいるわけでもないだろうにと思うのですが、そんな違和感を感じること自体が、既に昭和の頭の固い年寄りの発想なんでしょうか。
たまにラジオで聞く、JK(女子高生)の流行語なんて全く通じないし益々ギャップが大きくなる一方だと感じます。
【本日の記事】
(言葉使いを揶揄するつもりは一切ありません。
応援するTwoLapsの一人、卜部(うらべ)選手のnoteより)
【本日の一曲】
ランニングで聴くにはちょっと優雅過ぎるけど。夭折した本田美奈子さんが歌うこの曲も好き
(Time To Say Goodbye)
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【練習他の記録 4月23日(木曜日)】
・起床:6時半起床
<トレーニング>
※コメント:久しぶりの体重3kgオーバー。重く動かない。
・朝練:60分間JOG(12km:5.17ave)
・夕練:65分間JOG(13km:5.05ave)
・補強:腕立て伏せ20回、片脚スクワット各30回、懸垂12回、パワーブレス10回、アブローラ10回
・体重:朝食前57.7キロ
<食事>
・朝練前:コーヒー
・朝食:トースト2枚、焼きバナナ1本、ヨーグルト
・昼食:鍋焼きうどん
・夕食:ボロネーゼ、河内晩柑ヨーグルト
・間食:なし
・サプリ:EPA、イミダペプチド、アスタキサンチン、L-カルニチン、鉄
・消灯:21時半

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